インプラント症例

インプラント症例 20年以上前に神経を取った前歯がグラグラしている。

《年齢・性別》
50代・女性

《来院動機》
20年以上前に神経を取った前歯が、グラグラしてきた。

《初診時のレントゲン写真》

《初診時の口腔内写真》

左上の前歯2本が、1年以上前からグラグラしており、接着剤で固定されている状態でした。
また、歯茎が退縮してしまい、見た目も悪い状態になっていました。

《CT写真での分析》


どちらも垂直的に長さ15ミリほどの十分な骨量がありました。

《治療方針》
神経を取って20年以上経過している歯はどうしてもトラブルが発生しやすいです。
抜歯即時埋入インプラントを行うことで、審美性の改善を図ることにしました。

 

《治療中の口腔内写真》

接着剤を取り除くと2本のグラグラしていた歯が抜けてきました。

《治療後のレントゲン写真》

《治療後の口腔内写真》

アンバランスだった歯茎のラインも左右対称になりました。

《治療後の患者様の声》
歯茎のラインがちゃんと整うかどうかすごく心配でしたが、思い切ってお任せして良かったです。
自分の予想よりも美しい仕上がりで、本当に満足しています。

《Dr.より》
抜歯即時埋入インプラントのテクニックを駆使すると、歯茎のラインは自由自在にコントロールすることが可能です。
インプラントを寸分の狂いもなく理想的なポジションに埋め込むことが、最も大事なポイントとなります。


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