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インプラント症例
2019年 11月 27日

インプラント症例 大学病院での骨造成手術を提案されたが、シンプルなインプラント治療を受けたい。

年齢・性別

40代・女性

来院動機

かかりつけの歯科医院で大学病院を紹介され、全身麻酔下の骨造成手術を提案されたが、局所麻酔下でのシンプルなインプラント治療を受けたい。

治療内容

事前の精密検査

初診時のレントゲン写真とCT写真

右上の欠損部には全く骨がありません。

初診時の口腔内写真

治療方針

大学病院では、1回目のオペ時には全身麻酔が必要、オペ回数も4回、治療期間も1年半以上と言われていました。
当院の治療計画では、普通の麻酔でのオペ回数が2回のみ、治療期間も7ヶ月で終わることをご説明しました。

オペ1回目の後のCT写真

1回目のオペでは、手前にインプラントを入れてからすぐに仮歯まで作り、見た目の改善を図りました。
また、後方の骨がないところにサイナスリフトを行い骨造成を行いました。
処置時間は仮歯作成を含め1時間半かかりませんでした。

オペ2回目の後のCT写真

1回目のオペから4ヶ月後に行いました。
十分に骨が再生されていたこともあり、処置時間はわずか20分だけでした。

治療後のレントゲン写真

治療後の口腔内写真

治療後の患者様の声

遠い大学病院での手術は受けたくなかったので、ここのクリニックで簡単に対応してくれて、本当に良かったです。
骨を造ると聞いて、処置後にすごく腫れるかなと心配でしたが、全く痛みも腫れもありませんでした。

Dr.より

当院では、大学病院を紹介されるような難しいインプラント症例にも対応しています。
また特に要望がない限りは、局所麻酔のみでの対応が可能です。
もちろん、より快適に眠っている間にインプラント治療を受けたい方は、静脈内鎮静法(リラックス麻酔)も選択できます。

症例の治療に必要な標準的な費用

1010,000円(税別)

主なリスク・副作用

インプラント治療には「腫れ・痛み・違和感・出血・感染」などのリスクがあります。 また、稀にインプラントと骨が結合しないことがあります。 もし万が一、インプラントと骨が結合しない場合は、すぐに再埋入手術を無料で行わせて頂きます。

この記事を書いた人

くげぬま海岸歯科クリニック スタッフのブログです。

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