インプラントとは?

インプラントは、例えばこんな方の悩みを解決する可能性があります。食べられない物が出てきた。臭いが気になる。人の目が気になる。外出や旅行が楽しめない。痛み、異物感でストレスになる。

天然歯の代わりとして優れているインプラント

インプラントとは、体内に埋め込まれる器具の総称で、歯科におけるインプラントは、チタン製の人工歯根を指します。通常は、インプラント治療は、「人工歯根」と、それを土台に、歯茎から上の部分に装着させる「人工歯冠」の双方を含めた、かみ合わせを回復させる目的の治療になります。

当院では、「人工歯根」は国産のGCインプラントを使用しており、「人工歯冠」については様々なメーカーをご用意しております。

虫歯や歯周病などで失ってしまった天然歯の代わりには、入れ歯など様々な治療法がありますが、インプラント治療は、歯根から歯冠まで作り上げるので、取り外しの面倒もなく、かみ合わせが自然のものとほぼ変わらず、見た目も美しい歯並びを戻せる治療です。また、通常、刺さったトゲなど、体の中に異物が入ると、体の外に排出しようとしますが、チタンに関しては人体との相性が良く、骨や結合組織(肉)など体の細胞が増殖できる性質を持っており、メンテナンスさえ怠らなければ、 10年、20年と付き合える歯となりえます。

構造について

1上部構造(インプラント義歯)
歯冠、「歯」の部分です。
料金表では上部構造(セラミック)もしくは、補綴処置の部分になります。前歯の場合はスクリュー固定を推薦させて頂きます。
2アパットメント(支台)
人工歯根(フィクスチャー)と上部構造を連結し、支える部分をアバットメントと言います。
3フィクスチャー(人工歯根)
歯根の役目を果たす部分です。
素材はチタン製のものになり、ネジのような形をしています。
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