ブリッジとインプラントの違い

インプラントは、ブリッジのように健康な歯を削ることはありません。

どれくらい、しっかり噛めますか?

健康な歯を削るブリッジ

ブリッジは、歯がない部分の隣の健康な歯を削ります。
健康な歯を削りますから、しっかり噛めるかもしれませんが、冷たいものを食べるとしみたり、固いものを食べると痛みが出てしまいます。

インプラントは健康な歯を削る必要がなく、噛む力も噛み心地もご自分の歯と同じです。
もちろん、冷たいものを食べてしみたりすることもありません。

どれくらい長持ちしますか?

平均寿命

ブリッジの平均寿命は、平均8年しかないというデータがあります。
ブリッジを入れて調子が良くても、8年後にはその半分がトラブルになってしまうのです。
もちろん、土台になっている歯が健康であれば、再びブリッジでの対応も可能ですが、土台になっている歯が失われてしまうと、さらに欠損が広がってしまいます。
ブリッジは土台になっている歯に過剰な力がかかることが、トラブルの原因です。

インプラントの10年後の成功率は95%以上です。
インプラントを20年使用しても、90%以上はトラブルが起きないと言われています。

歯磨きや定期検診を怠らなければ、インプラントの平均寿命は30年以上とも言われています。

残っている歯への影響はありますか?

入れ歯のバネによる虫歯

ブリッジは、土台とするために健康な歯を削りますから、削られてしまった歯の寿命はとても短くなります。
削られてしまった上に、土台である以上、過剰な力が日々かかりますから、残っている歯が割れてしまうトラブルが多発します。

インプラントは、健康な歯を削ることもなく、残っている歯への力の負担もありません。
虫歯も歯周病も、過剰な力により進行度が早まることが、最近の研究で明らかになりました。

インプラントは、残ったご自分の歯を守ることができる唯一の治療方法です。

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