入れ歯とインプラントの違い

インプラントは、入れ歯と比較すると、非常に優れた治療方法です。

どれくらい、しっかり噛めますか?

噛む力

入れ歯の噛む力は最大でも10kgしかありません。
ご自分の歯の噛む力は50kgもあります。
入れ歯の噛む力は、ご自分の天然の歯の20%にしか過ぎないのです。
残念ながら、入れ歯を使用していても、しっかり噛むことは難しいと言えます。

インプラントの噛む力は、ご自分の歯と同じく50kgです。
噛み心地や食感も、天然の歯と変わりありません。

今までは、諦めていた食べ物を全て味わって食べることができます。 また、しっかりと噛むことで、栄養状態も改善され、体全体の健康を獲得できます。

どれくらい長持ちしますか?

平均寿命

入れ歯の平均寿命は4年です。
データーによると、4年使用した入れ歯の50%以上は壊れてしまうそうです。

インプラントの10年後の生存率は95%以上です。
10年使用したインプラントのうち、トラブルが発生するのはわずか5%以下。
インプラントを20年使用しても、90%以上は問題ないと言われています。

歯磨きや定期検診を怠らなければ、インプラントの平均寿命は30年以上とも言われています。

残っている歯への影響はありますか?

入れ歯のバネによる虫歯

入れ歯は残っている歯に、クラスプと呼ばれるバネをかけます。
バネをかけている歯は、汚れが溜まりやすいので、2年で90%が虫歯になると言われています。

また、バネをかけている歯には、入れ歯からの力が常にかかりますから、歯周病が進行しやすく、いつかは抜くことになってしまいます。

インプラントは、残っているご自分の歯への悪影響はありません。

歯ぐきへの影響はありますか?

歯ぐきの吸収(年間0.5mm)

入れ歯はご飯を食べる度に、歯ぐきに沈み込みます。
その沈み込む力が長期間にわたり歯ぐきの中の骨にかかってしまうことで、1年間あたり0.5mmずつ歯ぐきは痩せていってしまいます。

入れ歯を10年使用したとすると、歯ぐきは5mmも痩せてしまうのです。
歯ぐきの内部にある顎骨が痩せると、顔も貧相に変化してしまい、実際の年齢よりも老けて見えてしまいます。

インプラントは、歯ぐきが痩せることはありません。
また、しっかり噛むことができますから、顔の筋肉にもハリが出て、若々しさを保つことができます。

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