矯正装置の種類

プラスチックのブラケット

プラスチックのブラケット

透明のプラスチック素材のブラケットです。ある程度目立たないような作りです。

装置・施術料 702,000円

メリット

  • 治療効果が高く衛生面で優れています。

デメリット

  • 多少ブラケットが目立ちます。

セラミックブラケット(デーモンシステムを使用)

セラミックブラケット

セラミックやコンポジットでできたクリアタイプのブラケットです。
歯の色に近いのでかなり目立たない矯正装置です。

装置・施術料 864,000円

メリット

  • ブラケットが目立ちません。衛生面で優れています。

デメリット

  • 通常のブラケットより一回り装置が大きいです。

舌側ブラケット(リンガルブラケット)

舌側ブラケット

裏側につけるタイプの金属の装置です。一見すると、矯正していることが周りに気付かれにくい治療方法です。

装置・施術料 864,000円(上のみ舌側)~1,026,000円(上下舌側)

メリット

  • 裏側に装置が付くのでまったく目立ちません。

デメリット

  • 歯磨きが難しい。多少、発音がしにくくなることがある。

インビザライン

インビザライン

インビザラインは、1997年、アメリカのアライン社により開発された矯正装置で、不正咬合の模型をコンピューター上で歯牙を並べ直し,完了時までの決められた枚数のマウスピースが出来てきます。一枚当たり約2週間使用し、次のマウスピースに自ら交換して装着を続けて治療していくシステムです。4週~6週間ごとに受診していただき歯の動き具合を確認しながら治療を進めていきます。

装置・施術料 ~1,026,000円(税込)
※使用するマウスピースの枚数により治療代が変動します。

メリット

  • ブラケットを使用しないので、見えない矯正治療がおこなえること。取り外しが自由。術前の模型一つで治療終了までの透明トレーができること。

デメリット

  • 治療途中で虫歯治療をして、歯牙の形態が変わってしまうと、そのあとのトレー が適合しなくなる可能性があること。このような場合は、再度お口の型を採って新たにトレーを作っていきます。(別料金 がかかります。)
  • 毎日の使用時間 (20時間/日)が守れないと治療期間が長くなってしまうこと。
  • 適応症例が限定されることが予想されます。

インビザラインの非適応症例がありますので、詳細はお問い合わせください。

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