院長ブログ

2019年 09月 05日

より自然で美しい白い詰め物《ダイレクトボンディング》

今日は、当院での診療メニューの一つであるダイレクトボンディングについてご紹介します。

ダイレクトボンディング(自費治療)とは?
ダイレクトボンディングとは、虫歯を削ったあとに、光を当てると固まる白い樹脂(プラスチック)を詰める治療です。保険診療においても“CR充填”と呼ばれる似たような治療がありますが、ダイレクトボンディングは以下の点で優れています。

1.審美性に優れている。 2.耐用年数が長い。

※もちろん保険診療のCR充填でも、再発しない丁寧な治療を心がけています。
虫歯を治療するという意味では、まったく違いはありませんのでご安心ください。 

1.審美性に優れている。
下の写真のようにダイレクトボンディングでは、多くの色から患者様の歯によりマッチングする樹脂を選択して使用します。見た目の美しさにこだわる方にはオススメの治療方法です。

2.耐用年数が長い。
CR充填の耐用年数は3年、ダイレクトボンディングの耐用年数は6年と言われています。
ダイレクトボンディングの方が硬度に優れた樹脂を使用できるためです。

ダイレクトボンディングとセラミック(被せ物)の違い
ダイレクトボンディングはあくまでプラスチックなので、経年劣化していきます。
その為に、定期的な研磨や修理などのメインテナンスが必要となります。
セラミック(被せ物)のメリットは、透明感や艶の完全な再現が可能で、耐用年数も10~20年と永続性に優れています。その代わり、ダイレクトボンディングには歯を削る量を最小限にでき、1日で治療が終わるというメリットがあります。

当院での治療例①

治療前


治療後

当院での治療例②

治療前


治療後

ダイレクトボンディングの費用(医療費控除の対象となります)
範囲が小さい虫歯・・・30,000円~+消費税
範囲が大きい虫歯・・・50,000円~+消費税


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