院長ブログ

2019年 05月 17日

親知らずの抜歯をしたあとの、痛みと出血が心配な方へ

当院では、他院で断られるような難しいケースの親知らず抜歯も積極的に対応しています。

そのような難症例の親知らず抜歯を希望される患者様が心配されるのが、抜歯当日の痛みと出血です。

特に夜間の口腔内の出血は、救急病院に行っても対応ができない場合が多いですから、不安に感じられるのも当たり前のことだと思います。(総合病院の救急外来に行っても、歯科医師が待機していることはほぼありませんので、、、)

当院における親知らず抜歯の流れは以下のようになっております。

初診時
レントゲン CT   口腔内写真 などの検査と説明。
2回目
クリーニングと親知らずの抜歯。

大事なポイントは抜歯をする時間です。当院では12時からの来院をお願いしております。
しっかり30分ほどかけてお口の中のクリーニングを行うことで、抜歯後の感染トラブルを防ぐことができます。
他の患者様がいない時間に抜歯を行うことでスムーズに処置が進みます。
またお昼くらいの時間に抜歯を済ませておくと、万が一トラブルが発生しても午後に対応が可能です。

さらに、下の親知らず抜歯で難しいケースの患者様にはもれなく、僕の携帯番号が掲載された名刺を差し上げています。

でも、開業してからの7年間で、予想外の大出血で連絡があったのは、1名の患者様のみなんですけどね。。。


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