一般歯科

できるだけ痛みのない治療を

治療方針(コンセプト)

当院は「できるだけ痛みのない治療」をこころがけ、常に患者様にリラックスしてもらえるような診療体制を整えています。

例えば、麻酔注射は、初めにクリーム状の表面麻酔を塗ってから、体温と同じ温度に温めた麻酔液を注入することで、注射時の痛みを軽減させています。診療が終わり麻酔が切れた後の痛みにも対応できるように、必要があれば痛み止めも処方します。また、患者様の全身的な管理にも心がけ、外科処置の際には生体モニターを使用しています。さらに、外科処置を行う際には、患者様の希望に応じて『笑気ガス』を用いることもあります。

私たちは、歯科治療の一番の目標は、「いつまでも、ご飯を美味しく、しっかりと噛めること」と考えています。そのために、適切な診査・診断のもとで、長期的にトラブルが起きないような治療計画をたて、治療の流れとゴールをご説明をした上で処置を進めます。

治療終了後も、患者様一人ひとりがご自分の歯でいつまでもお食事ができるように、生活習慣・食習慣におけるアドバイスをさせて頂きます。

一般治療の流れ

1ヒアリング・問診票への記入

ヒアリング・問診票への記入の様子

患者様のお口の状態と症状、また全身疾患をお聞きします。

ご要望や疑問点などがございましたら、遠慮せずご記入ください。

2検査・カウンセリング

検査・カウンセリングの様子

問診・レントゲン撮影・口腔内写真撮影・虫歯チェック・歯周病検査・噛み合わせチェックなどを行います。
その後、症状の原因や状況を詳しくご説明させて頂き、患者様の同意を得てから処置を進めます。
なお、痛みを感じて来院されている方に対しては、まずその痛みを取り除くことを優先致します。

3治療計画・治療期間の提示

治療計画・治療期間の提示の様子

検査を行いますと、患者様が自覚されていなかった、歯周病やむし歯などの問題が見つかるケースが多々あります。
そこで検査結果を踏まえて、どこを治療のゴールと設定するのかを、患者様と話し合い決めていきます。その際、レントゲンだけではなく口腔内写真も用いて、現状を理解しやすいようご説明致します。

初診時に撮影するレントゲン・口腔内写真事例

4定期メンテナンス

定期メンテナンスの様子

治療が終わったら終了ではなく、その後の良い状態を維持していくための定期検診が必要となります。予防を徹底することにより再治療を防ぐことが可能となります。当院では1ヶ月〜3ヶ月おきの検診を推奨しています。

患者様の声

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