インプラント症例
2019年 11月 26日

インプラント症例 海外に行く前にインプラントを入れたい。

年齢・性別

30代・女性

来院動機

夫の転勤に伴い、3ヶ月後にイギリスへ転居する予定がある。
3ヶ月後に海外へ渡航する予定があるため、それまでにインプラント治療を完了したい。

治療内容

事前の精密検査

初診時のレントゲン写真

左上の奥歯を1本失っている状態でした。

初診時の口腔内写真

CT画像によるインプラント治療のシミュレーション

治療方針

初診から3ヶ月後にイギリスへ転居する予定があったため、渡航までに治療を完了できるよう治療計画を立てました。

CTによる精密検査の結果、インプラント埋入に必要な骨量が十分にあることを確認できました。そのため、インプラント埋入後の治癒期間を6週間とし、その後にセラミックの型取りを行い、2週間後にセラミック歯を装着する計画としました。

最終的に、噛み合わせの確認まで含め、初診から約2ヶ月半で治療を完了することを目指しました。

治療後のレントゲン写真

治療後の口腔内写真

美しいセラミック歯が入りました。

Dr.より

インプラント治療に必要な骨量が十分にあり、追加の骨造成などが必要ない場合には、治療計画によっては3ヶ月程度で治療を完了できるケースがあります。

ただし、治療期間は骨の状態や口腔内の状況、インプラントの定着状態などによって異なります。まずは精密検査を行い、患者さんごとに適切な治療計画を立てることが大切です。

症例の治療に必要な標準的な費用

440,000円(税込)

主なリスク・副作用

インプラント治療には「腫れ・痛み・違和感・出血・感染」などのリスクがあります。
また、まれにインプラントと骨が結合しないことがあります。 もし万が一、インプラントと骨が結合しない場合は、すぐに再埋入手術を無料で行わせていただきます。

施術名

インプラント治療

施術の説明

インプラント治療とは、歯を失ったところにチタン製の人工歯根を埋入し、新しく歯を再建する方法です。

この記事を書いた人
院長 三浦陽平

くげぬま海岸歯科クリニック 院長の三浦 陽平です。何歳になってもしっかり噛めるように、すてきな笑顔でいられるように、20年後・30年後を見据え、やり直しがない本当に良い治療を提供していきたいと思っています。

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