審美歯科・セラミック治療症例
2026年 06月 21日

審美歯科症例 美しさと耐久性を兼ね備えたセラミック治療

年齢・性別

40代・女性

来院動機

上の前歯2本の樹脂が変色して気になる。
汚れも付きやすいのでセラミックで治したい。

初診時の口腔内写真

上の前歯2本に樹脂が大きいエリアで充填されていて、見た目が良いとは言えません。

治療方針

日本の保険診療では、本来の適応範囲を越えて、前歯のむし歯に樹脂(レジン)を詰めてしまう傾向があります。
樹脂(レジン)による治療を否定はしませんが、どうしても治療後2年以上経過すると、劣化により変色してしまいます。
また水分を吸ってしまうため汚れが付着しやすく、歯周病が進行しやすいリスクも存在します。
こちらの患者様は歯軋り・食いしばりの傾向がありました。
カットバック法による当院のプレミアムセラミックは、審美性と耐久性を兼ね備えているため、噛む力が強いからでも長持ちします。

Screenshot

治療後の口腔内写真

上の前歯2本に美しいセラミック歯が入りました。

Dr.より

前歯のセラミック歯は、私の長年のパートナーである『石山 雄基』と『高畑寿也』が製作を担当しています。
2人とも、審美歯科とインプラント治療に精通した新進気鋭の歯科技工士であり、遠方からも2人が造る美しいセラミック歯を求めて多くの患者様が当院に来院しています。
施術前の段階で、私と担当歯科技工士が密接に連絡を取ることで、最小限の治療回数で治療が完了します。
今回の患者様においては、トータル3回(初診時含め4回)で治療が終わりました。

石山 雄基
石山先生から患者様へのコメント
はじめまして。藤沢 くげぬま海岸歯科クリニックの前歯のセラミック歯を担当している石山です。
前歯にコンプレックスがあり、うまく笑えなかった患者様に、笑顔になって頂けることが生き甲斐です。
世界水準の最先端歯科技工を軸に、患者様一人一人の魅力を最大限に引き出し、ご自身の歯のようにお使いいただける本物の歯を作り上げていきます。
高畑先生から患者様へのコメント
はじめまして。藤沢 くげぬま海岸歯科クリニックの前歯のセラミック歯を担当している高畑です。
Accordentには、「調和する・一致する」という意味があります。
私たち歯科医療従事者と患者様の思いが一致するという想いを込めました。
Accordent.Labでは、患者様の要望を傾聴し、ご希望に合った最高のセラミック歯を提供いたします。

症例の治療に必要な標準的な費用

330,000円(税込)
前歯用プレミアムセラミック4本→1本あたり165,000円(税込)

《技工担当 石山 雄基》

主なリスク・副作用

セラミックが稀に欠けたり、外れることがあります。
その場合は10年保証が付いていますので、速やかに対応いたします。
ほとんどの歯科医院において保証期間はMAX5年という場合がほとんどです。
保証期間を10年お付けできるのは、当院のセラミック治療の自信の表れです。

施術名

ジルコニアセラミッククラウン

施術の説明

天然歯を精密に削って、型をとり、ミリングマシーンが削り出したジルコニアの上に、歯科技工士がポーセレンを盛り、審美性に優れた被せ物をセットする方法です。

この記事を書いた人
院長 三浦陽平

くげぬま海岸歯科クリニック 院長の三浦 陽平です。何歳になってもしっかり噛めるように、すてきな笑顔でいられるように、20年後・30年後を見据え、やり直しがない本当に良い治療を提供していきたいと思っています。

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