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院長ブログ

院長 三浦 陽平

2018年 04月 11日

子供の怪我

今日は、夕方から怪我をされたお子さんの患者さんが立て続けに来院されました。

1人は2歳、もう1人は7歳のお子さん。

どちらも、転んで前歯がグラグラしていて、このままで大丈夫なのか心配ということでの来院でした。

ラッキーなことに、お二人とも様子見で大丈夫なケースであり、一安心。

前歯をぶつけたり転んだりしたことで、ちょっとグラグラしているくらいなら、手足の捻挫と同じく、安静にしていれば、治ります。

問題は、強い力がかかってしまい、前歯が完全に脱臼している、もしくは抜けてしまったケース。

トラブルが起きたのが、乳歯なのか永久歯なのかで、対応が変わってきます。

乳歯であれば、そのまま抜いてしまうか抜きっぱなしでOK。

永久歯であれば、一生使うものですから、意地でも元の位置に戻して、なんとか隣の歯と固定して、骨とくっつくのを待ちます。

不幸にして、永久歯の前歯が外傷により抜けてしまったら、生理食塩水か牛乳に入れて、すぐに来院して頂けると、温存できる場合が多いと思います。

以前あった話なのですが、怪我で抜けてしまった前歯を、翌日に持って来られた患者様がいました。次の日だと、歯根の細胞が完全に死んでしまっているので、さすがにお手上げなんです。。。戻しても、くっつきません。。。

 

この記事を書いた人

くげぬま海岸歯科クリニック 院長の三浦 陽平です。何歳になってもしっかり噛めるように、すてきな笑顔でいられるように、20年後・30年後を見据え、やり直しがない本当に良い治療を提供していきたいと思っています。

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