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院長ブログ

院長 三浦 陽平

2022年 08月 27日

10年経過した前歯のインプラント

上の写真に写っている中の1本の歯がインプラントです。
インプラント治療が終了してからちょうど10年が経過しました。
この10年間、一つのトラブルもなく完全にご自分の体の一部として馴染んでいます。

どこがインプラントか分かるでしょうか?
左側方からの口腔内写真。
まだ分からないと思います。
右側方からの口腔内写真。
勘の鋭い方は、分かったかも知れませんね。

答えは、右上の一番目立つ前歯です!
10年前の初診時口腔内写真。
右上の前歯だけが長くなってしまい、見た目の改善を希望されての来院でした。
歯の長さがここまでアンバランスになってしまった状態では、インプラント治療のみが解決策となります。
抜歯してインプラントを埋め込んでから1ヶ月後の口腔内写真。
インプラントを適切な位置に埋め込むことで、自然に歯茎が再生します。
仮歯を入れて3ヶ月ほど待つことで、左右の歯茎のラインが揃います。
セラミック上部構造をセットする前の状態です。
セラミック上部構造をセットした直後の口腔内写真。
インプラント治療が終了して1年後の口腔内写真。

治療終了時点の美しさはもちろん大事ですが、10年以上経過した後でもその美しさが維持されることを目指しています。

10年経過した前歯のセラミック(審美歯科治療) はこちら

この記事を書いた人

くげぬま海岸歯科クリニック 院長の三浦 陽平です。何歳になってもしっかり噛めるように、すてきな笑顔でいられるように、20年後・30年後を見据え、やり直しがない本当に良い治療を提供していきたいと思っています。

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