スタッフブログ

当院スタッフによるブログです。

2022年 12月 22日

こどもにむし歯をつくらないための習慣とは…♪

こんにちは(*^▽^*)

とっても寒くなってきて師走~~~といった気候ですね。

空気も乾燥してきましたが、みなさま風邪など引かぬよう加湿したり心がけましょう♪

ところで、もうすぐお子さんも冬休みに突入しますね!

定期的な歯科検診も大切ですので、ぜひご来院、ご予約をお待ちしております。

むし歯ができていないか大丈夫かしら・・・と気にされている保護者の方はもちろん多いですよね。

むし歯ができる子は3歳までに最初のむし歯ができます。

ということは・・・裏を返せば???

3歳までにむし歯をつくらなければ、

その後もむし歯ができない可能性が高いのです!!!!

【乳歯はいずれ抜ける歯だし・・・虫歯になってもいいんじゃない!?】とお考えの保護者の皆様~~~~!

その考えは速やかに捨ててください!

乳歯にむし歯がある子供は、永久歯もむし歯になる可能性が高いことがわかっているのです。。。

当院では、お子さんの初めての歯医者さんデビューは生後6か月ごろ~~~を推奨しています。

すなわち歯が生え始めたころ…ですね!

生えたての歯は、新芽と同じ・・・まだとても弱い状態。

歯が生えてから2~3年は虫歯に対する抵抗力が弱いんです。

そのため、正しいケアをしてあげないといつの間にかむし歯ができてしまうのです。

昔から日本の虫歯予防の教育は歯ブラシばかりが強調されていて

磨いているから大丈夫!!!と思いがち。磨いただけでは歯は強くなりません。

この大切な時期にフッ素を活用したのケアをして、

強い歯に育てていくことがむし歯から守るためには大切なんです!

歯磨きは毎日の習慣です。ここにフッ素を取り入れてあげることも習慣化しましょう!!!

むし歯は、一度できてしまうと数年に一度、再治療を繰り返していくことになります。

それはそれは・・・

悪夢のサイクル!!!とも言えます。

それは、乳児、小児のフッ素ケアから予防が始まります!

大人になって苦労しないためにも、早めのケアと歯科検診で予防していきましょう!

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