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院長ブログ

院長 三浦 陽平

2021年 11月 17日

インプラントの上部構造はこんな感じです。

インプラントの上部構造(セラミック歯)を外して、メンテナンスすることがあります。

左上の前歯がインプラントです。
外して、仮蓋に交換します。
洗浄が終わって、キレイになったセラミック歯です。
裏から見ると、穴が空いています。
この穴からスクリューを締めたり緩めたりすることで、インプラントとセラミック歯の着脱ができます。

インプラントとセラミック歯を接合する手法としては、セメント固定とスクリュー固定の2種類があります。
セメント固定は、接合部分に残留したセメントによりインプラント周囲炎(歯周病)が生じやすいので、当院では行なっておりません。

今回ご紹介した症例のように、スクリューでインプラントとセラミック歯を接合することで、インプラントが歯周病でトラブルにならないことを心がけています。
当院で手がけたインプラント埋入本数3500本のうち、インプラント周囲炎(歯周病)が発生したことはありません。
(ちなみにインプラントはチタンでできているので、元々虫歯にはなりません。)

この記事を書いた人

くげぬま海岸歯科クリニック 院長の三浦 陽平です。何歳になってもしっかり噛めるように、すてきな笑顔でいられるように、20年後・30年後を見据え、やり直しがない本当に良い治療を提供していきたいと思っています。

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