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院長ブログ

院長 三浦 陽平

2021年 12月 30日

インプラントの上部構造を外してみる。(動画)

インプラントは骨の中に埋まっている部分と、外側に見えている上部構造(セラミック歯)で構成されています。

接合には、スクリュー固定とセメント固定がありますが、当院では全てスクリュー固定を用いています。

スクリュー固定であれば、トラブル時にスクリューを緩めて、上部構造(セラミック歯)を簡単に外すことができます。
インプラントの症例数が少ない医院さんの場合では、難しいテクニックを必要としない、セメント固定が好まれる傾向があります。
もちろん、セメント固定が悪いわけではありません。
しかし、インプラントを20年30年と長く持たせるためには、やはりスクリュー固定の方が望ましいと言えます。

今回は、模型上でスクリューを緩めて、上部構造(セラミック歯)の着脱がどんな感じかを見て頂こうと思います。

この記事を書いた人

くげぬま海岸歯科クリニック 院長の三浦 陽平です。何歳になってもしっかり噛めるように、すてきな笑顔でいられるように、20年後・30年後を見据え、やり直しがない本当に良い治療を提供していきたいと思っています。

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