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院長ブログ

院長 三浦 陽平

2022年 10月 02日

マウスピース矯正とセラミックのコンビネーション治療

歯軋りや食いしばりが長年続くことで、歯が少しずつ削れてしまい、気がついたら前歯が短くなってしまうことがあります。
見た目がとても悪くなってしまうだけでなく、発音や滑舌も悪くなってしまいます。
このような状況に陥ってしまってからの治療はとても難しく、矯正歯科専門医と審美歯科専門医の連携が必要となります。
当院では、矯正歯科と審美歯科(セラミック)のコンビネーション治療の実績が多数あります。
前歯が短くなってしまい悩んでいる方は、ぜひご相談下さい。

マウスピース矯正とセラミックのコンビネーション治療例

長年の強い食いしばりのせいで、前歯が短くなってしまったことを気にされて来院された患者様の初診時口腔内写真。
もともとの筋力が強い男性に多く見られるケースです。
下の前歯が上の前歯に食い込んでいるので、まずマウスピース矯正で奥歯を動かして、前歯のスペースを確保する必要があります。
このようなマウスピースを2年間使用して頂いてから、セラミック治療を行う治療計画を立てました。
マウスピース矯正(インビザライン)ワイヤー矯正に比べると、奥歯の移動が容易に行えます。
奥歯が本来の正しい位置に戻ったことで、前歯にスペースができました。
この状態であれば、適切な長さのセラミックを被せることができます。
治療開始から2年半後に、上の前歯4本にセラミックが入りました。
患者様は40代男性。
長年気になっていた前歯の見た目が改善されて、とても喜んで頂けました!


この記事を書いた人

くげぬま海岸歯科クリニック 院長の三浦 陽平です。何歳になってもしっかり噛めるように、すてきな笑顔でいられるように、20年後・30年後を見据え、やり直しがない本当に良い治療を提供していきたいと思っています。

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