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スタッフブログ

当院スタッフによるブログです。

2022年 03月 16日

総合病院や大学病院で親知らずを抜くように提案された方へ

こんにちは!くげぬま海岸歯科クリニックです。

今日は親知らず抜歯についてご紹介します。

「親知らずがたまに痛む」「そのうち抜こうと思ってるけど大変そう」

「かかりつけでは抜けないと言われ、大きな病院で抜いてもらってと言われている」

という方いらっしゃるのではないでしょうか?

当院は、親知らず抜歯実績6,000本以上!!

総合病院や大学病院で入院での抜歯を勧められたというケースでも、抜歯可能な場合もございます。

「お子様やお仕事の都合で遠い病院には通えない」

「入院は難しいから後回しにしている」

という方からのお問い合わせも沢山頂戴しています。お困りの方は是非一度ご相談ください!

最新の医療機器と設備で安全に抜歯を行います

高精度・低被曝の最新型CT撮影機器

親知らずの本数や部位に応じて、以上のように6パターンの撮影範囲を使い分けることで、より低被曝で正確な顎骨の情報を得ることができます。

精密検査

オペ室完備

医療用空気清浄機を完備した2つの個室を備えています。 清潔な環境で親知らずの抜歯などを行っています。
雑菌がいない状態で行うことにより、手術後の痛みと腫れを最小限にすることができます。

オペレーションルーム

無痛麻酔も可能

針を刺す痛みを感じにくくするように事前の表面麻酔(テープを貼るタイプ)をしっかり効かせて麻酔をするようにしています。

完全に意識がない状態での無痛治療をご希望される場合は、麻酔科医立会いの元での静脈内鎮静法を選択することも可能です。
(静脈内鎮静法は保険診療適応外であり、自由診療扱いとなります。)

親しらずを放置するデメリットや抜歯時のリスク

親知らずは正常に生えて入れば問題ありませんが、隣の歯にぶつかっているなど正常に生えてこないケースが多く、
むし歯、口臭、炎症・歯周病、隣の歯への影響、歯並び悪化など様々なデメリットを引き起こしてしまいます。

当院ではなるべく患者様にご負担の少ない方法をご提案しておりますので、少しでも不便を感じている方は是非ご相談くださいね♪

ただし、歯科恐怖症の方や、親知らずと神経が癒着している動脈に近い場合は、万が一のトラブルに備えて夜間対応可能な病院での抜歯をお勧めする場合もございますので、ご了承下さい。

※歯科恐怖症の場合、総合病院や大学病院にて保険適応で静脈内鎮静法ができる可能性もあります。

親知らず抜歯についてはこちらもご覧くださいね♪

この記事を書いた人

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