インプラント症例

インプラント症例 歯周病が進行してしまい、奥歯がグラグラしている。

《年齢・性別》
50代・女性

《来院動機》
右上の奥歯がグラグラして痛い。歯周病だと他のクリニックで言われた。

《初診時のレントゲン写真》

右上の奥から2番目と3番目の歯が歯周病でグラグラしている状態でした。

《初診時のレントゲン写真》

20年以上前に入れた2本のセラミックの歯が、歯周病が進行してしまい、保存不可能でした。

《治療計画》
患者様は10年以上前に、他院で左下奥歯に入れたインプラントがとても調子が良いこともあり、最初からインプラント治療をご希望されていました。
インプラントを支えるべき骨量が非常に少ない状態でしたので、ショートインプラントとソケットリフトを併用する計画を立てました。文字通り短いインプラントを使用すると、顎骨が少なくても十分に対応可能となります。更にソケットリフトを活用すると、上顎洞内に3ミリほど骨を作ることが可能となります。
今回のケースでは既存の骨が3ミリでしたから、ソケットリフトで3ミリ骨を作り、長さ5・5ミリのショートインプラントを2本埋め込む計画を立てました。

《治療中のCT写真》

ソケットリフトを行い上顎洞内に人工骨を入れた後のCT写真です。

《治療中の口腔内写真》

悪い歯を抜く前の写真です。


悪い歯を抜いた後の写真です。


ソケットリフトをしてからショートインプラントを入れた後の写真です。


オペ当日に、すぐに仮歯を入れて帰って頂きました。

《治療後のレントゲン写真》

右上にショートインプラントが2本入っています。短いですが、しっかり安定しています。

《治療後の口腔内写真》

見た目も、治療前以上に綺麗になりました。

《治療後の患者様の声》
左下にインプラントを入れた時は仮歯が入るまで半年以上かかったのに、今回はオペ当日に仮歯が入ったのでビックリしました。
柔らかいものであれば、普通に右側で食べて良いと言われたので、インプラントが骨と結合するまでの間もストレスがありませんでした。

《Dr.より》
悪い歯を抜く→骨を造る→インプラントを埋め込む→仮歯を入れる。ここまでを2時間の処置時間で全て行いました。
オペ当日から、普通にご飯を食べて頂ける『即時荷重インプラント』と呼ばれる手法です。
従来のインプラント治療の欠点である、歯が入るまで長期間待つ必要がありません。


タグ:

  • インプラント症例
  • 審美歯科症例
  • 矯正歯科症例
  • ホワイト二ング症例
  • その他症例

インプラント症例

審美歯科症例

矯正歯科症例

ホワイト二ング症例

その他症例

ページの先頭へ戻る