院長ブログ

2018年 08月 28日

ドクターの役割分担

当院も開院して6年以上が経過しました。

僕含めて5人のメンバーでスタートした当院も、気づいたら14人が在籍しているクリニックに成長しました。

14人の内訳は、歯科医師3人歯科衛生士7人歯科助手4人という陣容。

下の写真は、先週金曜日に撮影した集合写真。シフトの関係で12人での撮影となりました。

左の芝田先生は矯正治療のスペシャリスト。小児矯正・成人矯正・舌側矯正・デーモンシステム・インビザライン(マウスピース矯正)などの全ての矯正治療を担当しています。

右の梶原先生は、顕微鏡治療・歯周病・顎関節症・根管治療などが得意です。

真ん中の僕は、審美歯科治療・親知らず抜歯やインプラントなどの外科治療を主に担当しています。

僕も梶原先生も子供は大好きなので、小児歯科は2人で分担して担当しています。

3人の歯科医師でほとんどの歯科診療のメニューは網羅しております。唯一できない全員麻酔に関しては、東京大学病院口腔外科で研鑽を積んだ中島先生に依頼をして来てもらう体制となっています。

あくまで僕の目がしっかり行き届く範囲のクリニックでいたいので、これ以上の人員拡大の予定はありません。

町の歯医者さんや大学病院では難しい、小回りと融通が利きながらも高度な歯科医療を提供できる中規模なクリニックでありたいと思っています。

 


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