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院長ブログ

院長 三浦 陽平

2018年 09月 28日

悪い歯を抜いてすぐに噛めるインプラント治療

従来のインプラント治療の最大の欠点は、インプラントと骨が結合するまで歯が入らないことでした。

悪い歯を抜いて歯茎が治るまで4ヶ月待つ⇨インプラントを入れてから4ヶ月待つ⇨インプラントに土台を入れて2ヶ月待つ⇨やっと仮歯が入って、そこで噛むことができる。

せっかくインプラント治療を選択しても、1年弱の間は入れ歯を使用しなくてはいけないというジレンマがありました。

患者様は、入れ歯が嫌でインプラント治療を選択しているわけですから、当院では入れ歯を使用して頂くことはありません。

悪い歯を抜きインプラントを埋め込んですぐに噛むことが可能となる、『即時荷重インプラント』を今日はご紹介します。

何回も膿んでしまっていた保存不可能な歯を抜いた後の口腔内写真です。

すぐにインプラントを埋め込みました。

インプラントの上にプラスチックの土台を付けました。

悪い歯を抜きインプラントを入れたその日のうちに仮歯まで入りました。

柔らかいものに限定はされますが、普通にご飯を食べて頂いて大丈夫です。
『即時荷重インプラント』は、全ての方に適応となるわけではありませんが、やはりすぐに歯が入って噛めるという点は魅力ですね。

この記事を書いた人

くげぬま海岸歯科クリニック 院長の三浦 陽平です。何歳になってもしっかり噛めるように、すてきな笑顔でいられるように、20年後・30年後を見据え、やり直しがない本当に良い治療を提供していきたいと思っています。

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