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院長ブログ

院長 三浦 陽平

2021年 12月 06日

iPhoneで口腔内を撮影してみる③

iPhoneで口腔内を撮影してみる①はこちら
iPhoneで口腔内を撮影してみる②はこちら

いつもの一眼レフではなく、今回もiPhoneで口腔内を撮影してみました。
iPhoneのカメラを治療の記録として使ってみて、分かったことがあります。

iPhoneのカメラそのものは、口腔内を撮影する状況においても、かなり優秀。
でも、暗い口腔内を撮影するために必須のフラッシュとの連動が難しい。

以上2点が、ここ3週間の結論です。

右上の前歯のインプラントの上部構造の写真です。
フラッシュが必要ないので、とても綺麗に撮影できています。
上部構造を外してみると、模型の中に口腔内と同じようにインプラント本体が隠れています。

プライムスキャンで、口腔内のデーターをカメラで撮影

デジタルデーターから3Dプリンターで樹脂模型を作製

樹脂模型上で歯科技工士の先生が、インプラントの上部構造(セラミック歯)を作製

という、最新の手法を用いています。
実際の上部構造セット前の口腔内をiPhoneで撮影しました。
やはり、フラッシュの量が足りないのか暗い状態です。
インプラントに上部構造(セラミック歯)をセットした後の口腔内写真です。
今度はフラッシュが強すぎたのか、白飛びしてしまいました。

フラッシュコントロールが難しいので、治療の記録用としては残念ながらiPhoneのカメラは厳しい感じです。
今後は、優秀な動画撮影で活躍して貰おうと思います。



この記事を書いた人

くげぬま海岸歯科クリニック 院長の三浦 陽平です。何歳になってもしっかり噛めるように、すてきな笑顔でいられるように、20年後・30年後を見据え、やり直しがない本当に良い治療を提供していきたいと思っています。

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