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院長ブログ

院長 三浦 陽平

2022年 04月 24日

天然歯とのバランスを追求した審美歯科治療(セラミック治療)

当院では、天然歯とのバランスを追求した審美歯科治療(セラミック治療)を行っています。
個々の患者様にとってナチュラルな美しさを提供するには、歯列全体の写真を詳細に撮影することが必須となります。

・天然歯の色と形
・歯茎の色と形
・すでに入っている被せ物の色と形
・患者様の希望するセラミック歯の色と形
以上の情報を歯科技工士の先生と共有することで、天然歯と同じクオリティのセラミック歯を作製することができます。

天然歯とのバランスを追求した審美歯科の治療例

初診時口腔内写真。
上下の前歯の見た目の改善を求めて、当院を受診されました。
上の前歯6本、下の前歯4本、合計10本の前歯をセラミック歯にする治療計画を立てました。
なお、右下の前歯においては、歯茎のラインを揃える歯周形成外科処置を行うことも提案しました。
最終的な仮歯(プロビジョナルレストレーション)の段階で、色合わせのための写真を撮影します。
患者様からは、「とにかく白い歯にしたい」というご要望を頂いていました。
欧米人と日本人では、ナチュラルに見える白さに違いがあります。
また、治療終了時だけではなく、10年後20年後を見据えて、長く満足いただける白さを考慮する必要があります。
特殊なカメラで、歯茎の色をグレーに変換した、写真も撮影します。
歯茎の色をグレーにすることで、患者様の天然歯のより詳細な情報を、歯科技工士の先生に伝えることができます。
人物の写真撮影の際に、白かグレーの背景紙を用いるとの同じ原理ですね。
審美歯科治療終了後の口腔内写真。
白く輝く美しい前歯になりました。

今回のケースの治療費
・セラミック10本→1,320,000円(税込)
 《セラミック1本あたり132,000円(税込)》
・仮歯代10本→22,000円(税込)
・クリーニングと歯周形成外科治療→約15,000円
総額1,357,000円(税込)

この記事を書いた人

くげぬま海岸歯科クリニック 院長の三浦 陽平です。何歳になってもしっかり噛めるように、すてきな笑顔でいられるように、20年後・30年後を見据え、やり直しがない本当に良い治療を提供していきたいと思っています。

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