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院長ブログ

院長 三浦 陽平

2021年 08月 15日

口腔内スキャナーによるセラミック治療(デジタル審美歯科)

当院では、現在奥歯のセラミック治療やインプラント治療の型取りは全て口腔内スキャナーを用いています。
従来の粘土のようなドロっとした材料での型取りと比べると、寸法精度と適合精度が遥かに優れています。

また、短時間での型取りが可能ですので、オエッとなってしまう嘔吐反射をお持ちの方にも、おすすめです。

口腔内スキャナーでの型取りの動画

動画のように、僅か2分ほどで型取りが終わります。
そして、その場で型取りの画像を確認して、デジタルデーターを歯を造る職人さん(歯科技工士)の工房に送ることができます。

口腔内スキャナーがない時代においては、
粘土のような材料での上下の歯型の型取り⇨噛み合わせの型取り⇨歯型に石膏を注ぐ⇨固まった石膏を歯科技工士に郵送する
という煩雑な工程が必要で、その間のヒューマンエラーも決して0ではありませんでした。

口腔内スキャナーを活用することで、歯科医師・歯科衛生士・歯科技工士がそれぞれの本来の業務による専念することができます。
最新の医療機器やAIなどのデジタル技術を取り入れることで、人間にしかできないことに注力する。
その結果として、より美しく永続性に優れた審美歯科治療(セラミック歯)を患者様に提供したいと思っています。

セラミック歯をセット後の口腔内写真です。(上の真ん中の歯)


この記事を書いた人

くげぬま海岸歯科クリニック 院長の三浦 陽平です。何歳になってもしっかり噛めるように、すてきな笑顔でいられるように、20年後・30年後を見据え、やり直しがない本当に良い治療を提供していきたいと思っています。

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