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院長ブログ

院長 三浦 陽平

2022年 07月 31日

口元の印象を最も変える、上の前歯のインプラント治療②

当院には、インプラント治療や審美歯科治療で口元の印象を改善したい患者様が、多数来院されます。
特に上の前歯を何らかの理由で失ってしまうと、見た目が悪いのは当然として、発音や咀嚼という機能にも悪影響を及ぼします。
まだ日本ではコロナ禍を理由にマスクの着用が義務付けられていますが、海外ではすでにノーマスクの日常になっています。
ずっとマスクをしている日々が続くわけではありませんから、今のうちにしっかり歯の治療を受けておくことを推奨いたします。

僕は全てのインプラント治療を得意としていますが、その中でも見た目を美しくする前歯のインプラント治療には絶対の自信を持っています。

歯を失ってしまった場合の治療方法として入れ歯ブリッジもありますが、より自然で美しい本来のあるべき姿を回復するにはインプラント治療しかないというのが当院の考えです。

当院のインプラント施術本数は、累計4,000本以上と豊富な症例数を誇ります。
全てのインプラント手術は院長である私が担当しています。
約20年の臨床経験により、個々の患者様の理想とする美しさを提供いたします。

インプラントで上の前歯の見た目を回復した治療例

治療前

初診時口腔内写真。
右上の前歯の接着性ブリッジが壊れた後に、当院を受診されました。
失ってしまったのは前歯1本のみですが、補う必要がある隙間は1.5本分もある難しいケースでした。
1本のインプラントと、両サイドの歯にはセラミック治療を施すことで、見た目の改善を図る治療計画を立案しました。

治療後

治療後の口腔内写真。
完璧なインプラント治療とセラミック治療を行うことで、ここまで見た目を美しく回復することができます!
治療期間はわずか3ヶ月半。
治療中にはキレイな仮歯が入りますので、治療期間の見た目に困ることもありません。

治療中

オペ前の口腔内写真。
インプラントを埋め込む部分の歯茎が痩せてしまっていることが分かります。
最小限の切開をメスで加えていきます。
骨のボリュームが少ないので、この症例では直径4ミリ長さ8.5ミリのインプラントを選択しました。
インプラントを埋め込んだ時点の口腔内写真。
インプラントの外側に骨が足りないことが分かります。
横から見ても、全く骨がありません。
外側に人工骨を補うことで、増骨を行います。
インプラントオペ後のCT写真です。
内側に既存の骨、外側に追加した人工骨があります。
この状態で3ヶ月ほどおくことで、インプラントは安定します。
インプラントと骨と生着するのを待つ間に、両隣の歯を削りセラミックを被せる準備を進めていきます。
切開した部分も綺麗に治っています。
インプラント上部構造とセラミック歯2本をセットした後の咬合面からの口腔内写真。
裏側の形態にもこだわることで、自然な発音が可能となります。

全体的なクリーニング歯周病治療を同時進行で行うことで、将来的にインプラント周囲炎になるリスクを防いでいます。
インプラント周囲炎にさえならなければ、埋め込んだインプラントは20年30年と長持ちします。

インプラント治療と審美歯科治療で、口元の印象を改善したい方は、ぜひ当院にご相談下さい

今回のケースの治療費
・インプラント1本→462,000円(税込)
・セラミック2本→264,000円(税込)
《セラミック1本あたり132,000円(税込)》
・クリーニングと歯周病治療→約14,000円
総額740,000円(税込)

口元の印象を最も変える、上の前歯のインプラント治療① はこちら

この記事を書いた人

くげぬま海岸歯科クリニック 院長の三浦 陽平です。何歳になってもしっかり噛めるように、すてきな笑顔でいられるように、20年後・30年後を見据え、やり直しがない本当に良い治療を提供していきたいと思っています。

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