院長ブログ

院長 三浦 陽平

2023年 12月 10日

凄腕の歯科技工士の先生をご紹介します。

一般の方からはあまり認識されていませんが、人工の歯を製作するのは、歯科医師(歯医者)の仕事ではありません。
もちろん、歯科医師も人工の歯を製作することは、国から認められています。
しかし実際には、歯科医師が人工の歯を製作することはほぼ無く、歯科技工士の先生方に委託することがほとんどなのです。

高度に発達した、現代の医療水準において、1人の人間が全ての工程を担当するのは不可能です。
歯科技工士の仕事も、以下のように分かれているくらいです。
①セラミック歯 担当
②インプラント 担当
③矯正歯科 担当
④入れ歯 担当
⑤銀歯 担当
⑥プラスチック冠 担当
⑤マウスピース 担当

インプラントの上部構造(セラミック歯)も、やはり専門に特化した歯科技工士の先生に製作して貰う方が、絶対的に良い物が完成します。

僕がインプラントの上部構造(セラミック歯)において全幅の信頼をおいているのが、石山先生と高畑先生。
石山先生には主に少数の審美歯科の症例を、高畑先生には全顎的(全体的)な噛み合わせ治療の症例を、お願いしています。

アメリカの患者様は、歯科医師だけではなく歯科技工士さんの腕を見て、通院するクリニックを決めると言います。
皆さんも、ご自身の歯を製作する歯科技工士の先生にぜひ着目してみて下さい。

石山先生の1本のインプラント審美歯科症例

インプラントオペ前の口腔内写真。
直径4ミリ長さ15ミリのインプラントをこの症例では埋め込みました。
インプラント上部構造(セラミック歯)セット後のレントゲン写真。
インプラント治療終了後の口腔内写真。
人工物とは分からないクオリティです。
当院のコンセプトである、「20年30年長持ちする治療」に見合ったセラミック歯が入りました。

石山先生から患者様へのコメント

はじめまして。くげぬま海岸歯科クリニックの前歯のセラミック歯を製作している石山です。
前歯にコンプレックスがあり、うまく笑えなかった患者様に、笑顔になって頂けることが生き甲斐です。
世界水準の最先端歯科技工を軸に、患者様一人一人の魅力を最大限に引き出し、ご自身の歯のようにお使いいただける本物の歯を作り上げていきます。

高畑先生の3本のインプラントによる噛み合わせ治療症例

右側からの口腔内写真。
右上の奥歯を失った状態です。
高畑先生が得意とする噛み合わせの再建治療は、このような緻密な3Dシミュレーションから始まります。
正面から見ても、歪みがないように、インプラントの上部構造(セラミック歯)をデザインしていきます。
インプラント治療終了後の口腔内写真。
精密な噛み合わせと適合性により、硬い物もしっかり噛むことができます。

高畑先生から患者様へのコメント

はじめまして。
くげぬま海岸歯科クリニックの全顎治療(フルマウス治療)のセラミック歯を製作している高畑です。
「噛み合わせがしっくり来ない」
「どこで噛んでいいか分からない」
「顎が痛い」
「歯が全くない」
以上ようなお悩みを抱えた患者様の歯を、私はたくさん製作してきました。
『噛み合わせ』で困っている方は、ぜひ「くげぬま海岸歯科クリニック」を受診して頂ければと思います。
この記事を書いた人
院長 三浦陽平

くげぬま海岸歯科クリニック 院長の三浦 陽平です。何歳になってもしっかり噛めるように、すてきな笑顔でいられるように、20年後・30年後を見据え、やり直しがない本当に良い治療を提供していきたいと思っています。

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