年齢・性別
20代・女性
来院動機
インビザラインで八重歯を治したい。
初診時の口腔内写真

上の八重歯が気になります。



八重歯の内側への移動量がとても多いことがわかります。

治療方針
世界で最初のマウスピース矯正のブランド名が「インビザライン」。
アメリカの「アライン・テクノロジー社」が開発した、世界シェアNo.1のマウスピース型矯正装置のシステムです。
これまでに世界で1,500万人以上がインビザラインによる矯正治療を受けており、その症例数の多さは圧倒的です。
分かりやすく言ってしまうと、
マウスピース矯正=電気自動車
インビザライン=テスラ
みたいなイメージでしょうか?
・明らかな出っ歯
・すきっ歯
・ひどいガタガタ
・受け口
・開咬(オープンバイト)
・抜歯症例
・奥歯がズレた症例
以上のような、従来はワイヤー矯正でないと歯が動かなかったケースにも、インビザラインは対応可能な場合があります。
他社メーカーのマウスピース矯正では、
・前歯のみ
・軽度の歯列不正
・非抜歯症例
などのような軽度症例しか、対応できないと言われています。
八重歯を治したいご要望の方には、インビザラインをお勧めしています。
治療中の口腔内写真

インビザラインと他社製マウスピース矯正との違いにアタッチメントがあります。
歯の表面に付与する白くて小さい突起がアタッチメント。
アタッチメントとマウスピースが噛み合うことで、
・回転
・垂直移動
・水平移動
などといったマウスピース単体では苦手とされる、歯の3次元的な移動が可能となります。




治療後の口腔内写真

約2年の動的期間(歯を動かす時期)で、ここまで整った歯並びになりました。
インビザラインでもワイヤー矯正でも、最終的な仕上がりに差がないように工夫しています。

八重歯が完全に治りました。


前歯には後戻りを防止するための保定装置を装着しています。

下顎の前歯にもワイヤーによる保定装置を装着しています。
矯正医より
私の矯正専門医として、20年以上の臨床経験があります。
インビザラインによるマウスピース矯正も10年以上前から積極的に行なっており、歯の移動量が多い難症例も手がけてきました。
患者様一人ひとりのご要望を伺った上で、
・表側矯正
・裏側矯正
・ハーフリンガル
・インビザライン(マウスピース矯正)
以上4つの中から最適な治療方法をご提案します。
当院の精密矯正検査・診断料は11,000円(税込)。
神奈川県の相場である44,000円(税金)より、安い金額とさせて頂いています。
歯並びと噛み合わせにお困りの方は、ぜひお気軽にご相談下さい。
症例の治療に必要な標準的な費用(当投稿日現在)
880,000円(税込) インビザライン(マウスピース矯正)
- 調整費別途
主なリスク・副作用
・歯根吸収
・歯肉退縮
・ブラックトライアングル
・後戻り
・矯正装置による口内炎
・アンカースクリューの脱落と感染
・抜歯後の痛みと腫れ
・虫歯と歯周病の進行