効果的で目立たない矯正《ハーフリンガル》 

ハーフリンガルとは?

上顎は裏側矯正、下顎は表側矯正で歯を動かしていくのが、ハーフリンガルです。
顎が小さい日本人に向いている手法で、日本で行われている裏側矯正(舌側矯正)のうち、半分以上がハーフリンガルだと言われています。
フルリンガルのように全ての矯正装置が裏側にあるわけではありませんが、周りの方からは矯正治療を受けているとは、気がつかれないと思います。
また当院では、下顎の表側には透明なセラミックブラケットと審美性に優れた白いワイヤーを使用しているので、更に目立ちません。

ハーフリンガル

ハーフリンガル(上顎は裏側矯正・下顎は表側矯正)のメリット

  • フルリンガル(上下顎ともに裏側矯正)よりも、当院では15万円ほど治療費が安い。
  • フルリンガルよりも、違和感が少ない。
  • フルリンガルよりも、発音への影響が少ない。
  • フルリンガルよりも、治療期間が短い。
  • 出っ歯(上顎前突)の患者様の場合、下顎はもともと奥にあるので、更に目立たない。

ハーフリンガルのデメリット

  • 受け口(下顎前突)の患者様の場合、下顎がもともと前にあるので、目立ってしまう。
  • 仕上がりが、上下顎とも表側矯正に比べて、少しだけ劣る場合がある。

ハーフリンガルが人気の理由

費用と見た目のバランスが優れているためです。
また、欧米人と比較して日本人の下顎の歯はそもそもあまり見えません。
皆さんも、周りの方の口元を見ていただければ、意外に上の前歯しか見えないことに気がつかれると思います。
当院では、このハーフリンガルを最も患者様にはオススメしています。

ハーフリンガルの治療費

800,000円(税抜き)※別途、調整料が発生します。

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