インプラントをお考えの患者様へ
Thinking About Implants私がインプラント治療を本格的に手がけるようになってから、23年以上が経過しました。
私がインプラント治療を始めるきっかけとなったのは、自分の両親が「入れ歯」で苦労している姿を目の当たりにしたことです。
当時、歯科医師としてできる限りの技術を駆使し、入れ歯を作製しましたが、どれほど工夫を重ねても、硬いものをしっかり噛むことは難しく、両親はいつも柔らかいものばかりを選んで食べていました。
現在、私の父にはインプラントが9本、母には12本のインプラントが入っています。
両親のインプラント治療は、すべて私自身が担当しました。
治療後、すでに20年以上が経過していますが、現時点に至るまでトラブルもなく、見た目・機能性ともに安定した状態を維持しています。
治療後の、両親からは、
「入れ歯と違って、何でも美味しく食べられるようになった」
「食事が変わり、日々の体調も良くなった」
という言葉をもらい、
しっかり噛めることが、全身の健康改善につながることを、歯科医師として実感しました。

両親だけではなく、インプラント治療を受けられた患者様からも、
- 食事内容の幅が広がった
- 栄養バランスが改善し、内科の血液検査の数値が良くなった
- 食事そのものを楽しめるようになった
- 外食や旅行を楽しめるようになった
- 自信を持って笑えるようになった
- 友人との会話が増えた
といった喜びの声を、多くいただいています。
私は、インプラント治療を「失った歯を補うだけの治療」ではなく、『日々の生活の質を取り戻すための治療』だと捉えています。
私は、自分の両親と同じように、「噛むこと」に悩みを抱えている患者様へ、長期的に安定し、自分の歯のように使えるインプラント治療を提供したいと考えています。
また、日々の研鑽を怠らず、国内外を問わず良い治療手法を積極的に取り入れ、高度なインプラント治療の技術と知識を兼ね備えた歯科医師でありたいと思っています。
- インプラント治療をお考えの方
- 他院でインプラントが「難しい」「できない」と言われた方
- 痛みや不安の少ないインプラント治療をご希望の方
このようなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度、当院にご相談ください。
院長経歴紹介
- 北海道大学歯学部 卒業
- ドイツ口腔インプラント学会 認定医・指導医
- 国際口腔インプラント学会 認定医・指導医
- 日本口腔インプラント学会 会員
- 国際審美学会 会員
- インビザラインドクター
臨床実績
- インプラント治療歴:23年
症例本数5,700本以上
(平成15年〜令和8年1月現在) - 全顎治療(フルマウス治療)歴:21年
症例数1,000症例以上
(平成17年〜令和8年1月現在)


